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学習塾の集団指導と個別指導のメリット

学習塾を選ぶ際には、自分の子どもに集団指導が向くのか個別指導が向くのかで悩む親御さんが多いです。
集団指導形式とは一般的に20~30名程度の生徒に対して講師が授業を行う方式で、これは学校の授業と似たタイプになります。
成績ごと、志望校ごとにクラスが分かれ、同レベルの友だちと一緒に学ぶことから、ライバルとして闘争心に火が付く子どももいるでしょう。
友だちも作りやすいですし、同じところを目指す者同士、勉強方法や成績について話をすることも多くなります。
モチベーションが高くなり、友だち同士で勉強を教え合うケースも増えるのがメリットです。
受験や進学が目的なら、学習塾が終わっても同じ学校で良い友人関係が続く場合もあります。
一方個別指導形式のメリットは、1対1か1対少人数で講師から丁寧な授業を受けられることです。
講師と信頼関係を築きやすいので、勉強やそれ以外の悩み相談ができる相手を得られる子どもも少なくありません。
学校生活に馴染めない子どもが、個別指導で成績をぐんぐん伸ばすケースも多いですし、何より勉強に集中できることがメリットです。
集団が苦手な子どもや、気が散ると勉強がはかどらない子どもにはとても良い環境でしょう。

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